門前町(もんぜんまち)
◎テレビ塔の立っている大年寺山の南側にある長い大年寺への石段を降りたところが門前町です。 現在は国道286号線によって分断されているので昔の面影はありません。 山の南斜面なので同じ市内でも暖かく感じられるところです。
◎交通手段 : 仙台市営バス 大年寺前、三女高前
◎現住所 : 仙台市太白区門前町
◎施設・学校 : 第三女子高校

神社や寺院が尊崇されていた藩政時代には、大崎八幡宮の門前町(八幡町)、東照宮の門前町(宮町)、定禅寺の門前町、大年寺の門前町と呼ばれたところが多いが、現在そのまま門前町と呼ばれるのはここの長町大年寺前の門前町だけです。
両足山大年寺は古くは野出口城とか、茂ヶ崎城があった茂ヶ崎山に、仙台藩四代藩主綱村が元禄8年(1695)自ら鍬を取って土地を拓き、同10年名僧鉄牛和尚を招いて京都宇治の黄檗山万福寺の末寺として創建されました。 これ以後大年寺は綱村以降の各藩主の霊廟として寺領二百石を附され、松島の瑞巌寺と並び称されました。
賃貸物件を
仙台市太白区内でさがす!
家具家電付き マンスリーレオパレスから探してみる!